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労働者協同組合法の 制度設計 そして 法律の理屈面より大切なこと

本紙 松沢
労働者協同組合法の 制度設計 そして 法律の理屈面より大切なこと
「新しい働き方」で、「持続可能で活力ある地域社会」をどう実現するか 法制度には限界が、自分たちの大事なことにエネルギーを注いでほしい 「2017年3月に結成された『与党協同労働の法制化に関するワーキングチーム』で労働者協同組合法の基本構想を作る時に、衆議院法制局の担当部長だったのが私」と自己紹介した奥克彦さん(現、衆議院安全保障調査室長)。昨年12月、労協連本部で「労働者協同組合法の制度設計 そして 法律の理屈面より大切なこと」と題して講演しました。奥さんは『今日は法の制度設計の話をするが、それよりもっと大事なことがある、という話をしたい」と前置きし講演に入りました。(本紙 松沢)

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