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福島訪問 原発事故を忘れない 私の3・11 東京統括本部 杉田大さん
ワーカーズコープ東京統括事業本部杉田大さん(社会連帯活動復興支援・杉田商会代表)は、3月11日、福島県の東京電力福島第一原発事故で、未だ帰還困難区域が多い地域を訪問しました。
帰還困難区域が多い地域を訪問
震災から12年、「原発事故を決して忘れない」と活動してきたが、コロナ禍で思うように活動ができずもどかしい日々だった。
当日は、大熊町、双葉町、浪江町を訪問。原発事故から12年経っても帰還困難区域がある。解除になった地域はごく一部で、帰還困難区域はバリケードが人の行く手を阻んでいるようだ。人影はなく、まるで空気までもが止まっているように感じる。苦渋の選択で新しい土地で暮らす避難者や、今でも帰還を望んでいる避難者がいる。
14時46分を浪江町請戸(うけど)浜で迎え、黙祷。行方不明者の捜索をする警察官の姿があった。海岸の先には福島第一原発の排気筒が見える。
浪江の恩師2人に
浪江町で暮らす2人の恩師を訪ねた。
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