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札幌 3年振りに復活! 和氣藍々人気イベント 「はるかと一緒にお菓子を作ろう!」
和氣藍々 中田柚葉
お寺から「落雁が余る」と相談
ワーカーズコープ篠路まちづくりテラス和氣藍々(コミュニティカフェ、札幌市障がい者協働事業など)は、ケーキ担当の林遥果(はるか)さんが講師の人気イベント、「はるかと一緒にお菓子を作ろう!」を3月12日に約3年振りに行い、幼児や小学生から大人まで7人が参加。材料にお寺で余った落雁を活用しました。(和氣藍々 中田柚葉)
集いの場として
遥果さんは和氣藍々に勤続4年。知的障がいがありますが、大人気商品「かぼちゃシフォンケーキ」も発案し、カフェを長く支えています。当イベントは、遥果さんが大好きなお菓子作りをみんなと共有し、地域の方々や子どもたちが集う場にしたいという思いから企画・実施されてきましたが、コロナを機に開催を控えていました。 今回、復活の契機になったのは、このイベントをまたやりたいという遥果さんの思いと、地域のお寺の困りごとです。カフェを利用してくれるお寺の方から、「お盆などでお供えされる落雁(らくがん)が毎年大量に余り、いつも捨てているがもったいない。自分たちで使うにも限度があり、和氣藍々で何かに利用できないか」と...
遥果さんは和氣藍々に勤続4年。知的障がいがありますが、大人気商品「かぼちゃシフォンケーキ」も発案し、カフェを長く支えています。当イベントは、遥果さんが大好きなお菓子作りをみんなと共有し、地域の方々や子どもたちが集う場にしたいという思いから企画・実施されてきましたが、コロナを機に開催を控えていました。 今回、復活の契機になったのは、このイベントをまたやりたいという遥果さんの思いと、地域のお寺の困りごとです。カフェを利用してくれるお寺の方から、「お盆などでお供えされる落雁(らくがん)が毎年大量に余り、いつも捨てているがもったいない。自分たちで使うにも限度があり、和氣藍々で何かに利用できないか」と...
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