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埼玉北部エリアが全組合員集会 労協法人化を前に自らの歴史に学ぶ
本紙 福本
ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部北部エリアは、全組合員集会を3月18日、深谷市花園文化会館で開催。62人が参加しました。4月の法人移行、新年度を迎えるにあたり、自らの仕事おこしの歴史に改めて学び直し、事業所の中期計画に反映させようと開いたものです。午後の「共生ケアフォーラム」では、共生型デイサービスなどを運営する、(株)ライムライフの柿沼直美代表取締役とエンドオブライフ・ケア協会の小澤竹俊代表の話を聞きました。(本紙 福本)
藤谷英樹本部長は、新生ワーカーズの発足にあたり、「北部エリアの皆さんと共有したいこと」を提起。「さまざまな分野で仕事を起こしてきたのが北部の歴史。協同労働の使命を忠実に体現してきたのが北部エリアだ」と強調しました。
映画「中村哲の仕事・働くということ」も上映し、中村さんの功績や思いを映像を通じて共有しました。
事業所からは、深谷地域福祉事業所だんらんの小内寿子所長が「介護現場」を、本庄事業所の村田典子所長と埼玉北部自立支援事業所の高橋裕太郎所長が「自立支援の現場」を代表して発言。
小内さんは「労協法の制定前から自分たちで出...
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