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10周年 愛知・豊川 三河地域福祉事業所いっぽ みんなに支えられ放デイ「いっぽ」「にほ」 次は生活介護「さんぽ」へ
所長 櫻井早苗
ワーカーズコープ愛知三河地域福祉事業所放課後等デイサービスいっぽ(豊川市)は、10周年祭りを3月12日に開催。親子、民生委員、市議、相談支援事業所の方など130人が集まりました。多くの方に支えてもらった10年間でした。三河地福は児童館の指定管理者から始まり、現在は放課後等デイ2カ所(いっぽ、にほ)を運営しています。(所長 櫻井早苗)
祭りに130人
当日、「いっぽ」の駐車場に集まった人たちに、2階のベランダから私が、「みなさんのおかげで10年間やってこられた。ありがとう」とあいさつし、愛知県で祝いごとの時にする「菓子まき」。待ち受けていた子どもたちが歓声を上げ、笑顔で菓子を拾い袋いっぱいに詰めていました。
その後、駐車場で輪投げとピッチングゲームを始めると、子どもたちが楽しんでいました。上位得点の子にはくじを引けるようにしたところ大好評で、受付には行列ができるほど。
「いっぽ」の応援団のおじさんがついてくれた餅や、おでん、焼きそば、おにぎり、綿菓子、ポップコーンを袋詰めして持ち帰ってもらいました。
子どもが地域...
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