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10周年 埼玉 ふじみ野デイサービスそらまめ 親を通わせたいデイ「そらまめ」 小農、サロンで地域の人が活躍
本紙 岩田
ワーカーズコープふじみ野デイサービスそらまめ地域福祉事業所(埼玉・ふじみ野)は、10周年記念式典と映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会を3月19日、市民交流プラザで開催。地域の人、介護関係者、利用者家族など101人が参加しました。2011年、福島原発事故避難者を応援しようと主婦6人が「社会連帯グループにんじん」を立ち上げ避難者と交流会を重ね、12年、デイサービス「そらまめ」を設立しました。(本紙 岩田)
原発避難者との交流から 太陽光発電も 原発事故避難者の願いで小農に取り組み始めた「にんじん」は、活動を継続するためメンバーに看護師や介護経験者がいることを活かし、「親を通わせたいと思えるデイを」を合言葉に「そらまめ」を開所。6年前、デイの施設が手狭になったため、地域の人たちの協力を得て、一反の畑付きの古民家に移転しました。 畑では利用者が機能訓練として作業を。採れたての野菜で作った料理は好評です。 建物には機能訓練室や自由に活用できる部屋も。地域サロンを開いたり原発に頼らないエネルギーをと、地域の人の協力で太陽光発電も設置しまし...
原発避難者との交流から 太陽光発電も 原発事故避難者の願いで小農に取り組み始めた「にんじん」は、活動を継続するためメンバーに看護師や介護経験者がいることを活かし、「親を通わせたいと思えるデイを」を合言葉に「そらまめ」を開所。6年前、デイの施設が手狭になったため、地域の人たちの協力を得て、一反の畑付きの古民家に移転しました。 畑では利用者が機能訓練として作業を。採れたての野菜で作った料理は好評です。 建物には機能訓練室や自由に活用できる部屋も。地域サロンを開いたり原発に頼らないエネルギーをと、地域の人の協力で太陽光発電も設置しまし...
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