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岡山 コロナ禍も走り続けた 倉敷事業所 就労支援&学習支援の仲間とともに

西日本 花﨑昌子
岡山 コロナ禍も走り続けた 倉敷事業所 就労支援&学習支援の仲間とともに
 コロナ禍でも高い目標を掲げ、旺盛に地域に出た事業所が岡山県倉敷市にあった。若者サポステ「くらサポ」、子どもの学習支援「くらすぽ」に加えて、昨年1月から生活保護受給者の就労準備支援事業を担う、ワーカーズコープ倉敷事業所。事業所を引っ張ってきた小川菜月さんに取り組みを聞いた。(西日本 花﨑昌子) 年間目標値130%達成  今年4月、倉敷市の委託で学童保育2カ所の運営が始まり、倉敷こどもみらい事業所が担当している。牧野仁嗣(よしつぐ)エリアマネージャーや岡山エリアの仲間たちの奮闘で獲得したものだ。  「くらサポの仲間の『よい仕事』も受託を後押ししました」と、小川さんは胸を張る。  学童クラブを担当する倉敷市子育て支援課とは、くらサポでの職業人講和の講師をお願いしたり、合同企業説明会に出展してもらうなど、良好な関係を築いてきた。「サポステのみなさんが、しっかり仕事をされてるのは、組合員として主体的に業務に取り組んでいるからですか?」と、質問されることもあった。  くらサポを受託したのは19年。小川さんたちは、コロナ禍でも県内自治体やハローワーク、企業、団体を回って連携を深め、昨年の...
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