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映画 医師中村哲の仕事・働くということ 東京・文京 根津で2回目の上映会に90人 住民らが実行委員になり活躍
高田亜希子
東京都文京区立根津総合センター(児童館・学童・交流館)を運営する、ワーカーズコープ・センター事業団文京もえぎ根津地域福祉事業所と地域住民でつくる実行委員会は、3月18日に映画「医師中村哲の仕事・働くということ」上映会を文京区不忍(しのばず)通りふれあい館で開催。90人が来場しました。上映会は昨年11月に続き2回目。21年間にわたってアフガニスタンでの中村さんの活動を撮影し続けた日本電波ニュース社カメラマンの谷津賢二さんがアフタートーク。活発な質疑がありました。交流館スタッフの高田亜希子さんの報告です。
地域にチラシ8千枚
12月に実行委員会を立ち上げると、前回の実行委員4人を含め5人が参加。ボランティアで地域猫の救助をしている儀間洋子さん、新たに実行委員になった哲さんファンの神田直子さんと、東京保健生活協同組合組合員の山口三重子さん、ワーカーズコープのパンフレットを読んで共感したという寺久保之敏さん、昨年11月の上映会の時、満員で断ってしまった方々のためにもう一度上映会をと提案をしてくれた天野淑子さんです。
実行委員のみなさんは、あっという間にチラシ5千枚を配り、3千枚を追...
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