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千葉 労協連・くらしごとなりわいPJ交流会議 芝山「BDF」現場を視察
本紙 福本
日本労協連事業推進本部は、「くらしごとなりわいプロジェクト全国交流会議」を4月7日に開催。10人が参加しました。千葉県芝山町でBDF(バイオディーゼル燃料)を精製するセンター事業団芝山地域福祉事業所あぐりーん、佐倉市のみんなのおうち中志津を訪ね、実践を交流しました。対面での開催は4年ぶりです。(本紙 福本)
市町村からも問い合わせ
このPJは、食や農、森林、里山、循環エネルギー、緑化など生活に密接な領域を一体的に捉え、協同労働と社会連帯を拠りどころにした地域づくりを目指しています。
BDF3事業所(宮城・大崎バイオマス事業所あぐりーんみやぎ、芝山地福あぐりーん、東京バイオマス地福あぐりーんTOKYO)の仲間が事務局を担い、事業を通じた地域とのつながりを学ぼう芝山地福の現場を視察することに。
当日、参加者は集合場所の成田空港から、芝山製BDFで走るバスに乗り込み、芝山地福へ。
芝山地福でのBDF精製は、若者自立塾を卒業した生徒の受け皿として09年にスタート。現在、多田司所長、原田優工場長、中沢敬志主任、味岡舞さんの4人で取り組んでいます。
多田所長は、廃食油の回...
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