この記事は会員限定です
ログイン
センター全国所長会議 総代会前に議案骨子説明 地域に一歩を踏み出し実践が変化
本紙 岩田
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団は、「労協法第1条を体現する協同労働・よい仕事」をスローガンに、第4回全国事業所長会議を、4月14、15日、東京池袋本部で開催。1日目の全体会には、会場・オンラインを合わせ、450人が参加しました。各事業本部での総代会議を前に、総代会の議案について説明がありました。(本紙 岩田)
内なる衝動から
田中羊子理事長が、「一人ひとりが勇気を奮い起こし一歩を踏み出すことでしか全ては始まらない。設立宣言集会で若者たちが示してくれた、自分や仲間、利用者、地域の人たちを『ほっとけない』『なんとかしたい』という内なる衝動が地域を足元から動かしていく。センター事業団の新たな歴史へ踏み出そう」とあいさつ。
馬場幹夫専務理事が総代会の議案骨子を説明。「事業所の自立と、持続可能な地域づくりに向かう三層構造を実践したことが一番大きな成果」と強調。
玉木信博専務理事は方針提起で、「協同労働が創造する社会を全組合員で考え、一歩を踏み出す1年に」と呼びかけました。
「地域の存在へ!」をテーマにパネルディスカッション。典型報告では、滋賀県甲賀(こうか)地...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。