この記事は会員限定です
ログイン
センター事業団設立宣言集会で若手組合員たち 前職とワーカーズコープの違いを語る
本紙 岩田
4月2日の労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団設立宣言集会では「若者からの宣言」と題して、8人の若手組合員が、前職での体験、入団後の気づき、今後、挑戦したいことなどを話しました。(後日、取材した内容も含んでいます。本紙 岩田)
協同労働をもっと社会に 地域で障がいの理解を 可能性を見つけられる
世田谷ぽっかぽか地域福祉事業所すまいる梅丘(障がい者生活介護)施設長の野口竜一さん。以前、働いていた工場で障がいのある同僚が冷たくされていたため、「一緒に働く仲間だ」と思い、社長に何度も直談判しましたが改善されず、同僚は辞めてしまいます。 「これじゃダメだ」と、障がい者の入所施設で働き始め、地域とのつながりをつくり、地域の人たちにも障がいを理解してもらいたいと構想。地域に働きかけましたが理解を得ることはできませんでした。 ワーカーズコープを知り、「ここでなら地域とつながれ、さらに視野を広げて自分の可能性を見つけられるかもしれない」とすまいる梅丘に。 当初、現場の団会議では、組合員が自分の意見を言い合うだけで...
協同労働をもっと社会に 地域で障がいの理解を 可能性を見つけられる
世田谷ぽっかぽか地域福祉事業所すまいる梅丘(障がい者生活介護)施設長の野口竜一さん。以前、働いていた工場で障がいのある同僚が冷たくされていたため、「一緒に働く仲間だ」と思い、社長に何度も直談判しましたが改善されず、同僚は辞めてしまいます。 「これじゃダメだ」と、障がい者の入所施設で働き始め、地域とのつながりをつくり、地域の人たちにも障がいを理解してもらいたいと構想。地域に働きかけましたが理解を得ることはできませんでした。 ワーカーズコープを知り、「ここでなら地域とつながれ、さらに視野を広げて自分の可能性を見つけられるかもしれない」とすまいる梅丘に。 当初、現場の団会議では、組合員が自分の意見を言い合うだけで...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。