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センター事業団 北海道事業本部  組合員・お世話になった方々と 「法人移行記念集会」 「多くの人たちにとって、希望のメッセージ」

事務局長 岩城亮平
センター事業団 北海道事業本部  組合員・お世話になった方々と 「法人移行記念集会」 「多くの人たちにとって、希望のメッセージ」
ワーカーズコープ・センター事業団北海道事業本部は、「法人移行記念集会」を、4月29日、札幌市・ホテルポールスター札幌で開催。組合員やゆかりのある方々など、会場110人、オンライン27アカウントの参加がありました。センター事業団が法律に準拠した労働者協同組合になったことを喜び合い、新たな船出への決意を固めました。(事務局長 岩城亮平) 協同労働を全道に  映像で事業本部の歴史・到達点を振り返り、田中羊子理事長が開会あいさつ。

 「北海道事業本部の歴史は、2006年の札幌市八軒地区センター、手稲老人福祉センターの指定管理者現場から始まり、以来、全国でも先駆的な取り組みを実践してきた。労協法の制定に、北海道の仲間が果たした役割は本当に大きい。戦争の危機が迫り、北海道でも格差や分断、孤立が深刻になる中で、市民や働く人の力と可能性を地域に解き放つような協同労働運動を全道に広げていこう。これまでお世話になってきた人たちに感謝し、みんなで労をねぎらいながら、新たな出発への決意を固めよう」と力を込めました。

 来賓の北海道大学宮﨑隆志...
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