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センター 所長会議 甲賀地福が「しおり」づくり 組合員7人で「しおり委員会」立ち上げて

本紙 岩田
センター 所長会議 甲賀地福が「しおり」づくり 組合員7人で「しおり委員会」立ち上げて
 労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団事業所活動の指針推進委員会は、昨年、「労協法人の移行にあたって全事業所が事業所の歴史をまとめ、しおりをづくりに取り組もう」と提起しました。早速、甲賀地域福祉事業所(学童11カ所、放課後等デイサービス2カ所)は、「事業所のしおり」(外部用)を作成し配布。4月14日の全国所長会議で岡崎しのぶ副所長らが報告しました。(本紙 岩田) 意見を受け止め合い関係深まる 甲賀地域福祉事業所 岡崎しのぶ副所長 内部用と外部用を  昨年9月、全国の事業所活動の指針推進委員に選ばれ、わけもわからず会議に参加。  会議では、まず問題意識を共有。事業所でつくった活動指針が活かされていないことや、現場で新しい仲間を迎える時に、事業所の歴史や活動内容など、共有したいことを伝えられているのかが挙げられました。  次にしおりの内容に、労協法第1条、事業所の歴史、事業や活動内容、地域の中での事業所の存在意義、リーダーや組合員の役割を入れることが提案されました。  また、全国から集まった委員で議論すると、内部用と外部用、2種類のしおりが必要ではという...
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