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労協連 「共にはたらくPJ研修」 支え合う地域に 相談員の役割深める
本紙 原戸
日本労協連事業推進本部は、4月26日、第3回全国共にはたらくプロジェクト研修をオンラインで開催。約50人が参加しました。事例報告や相談支援演習、講義を通じて、生活困窮者自立支援制度への理解と、地域づくりにおける相談員の役割を深めました。(本紙 原戸)
労協センター事業団東京統括事業本部長の大場寛さんがPJの事業計画骨子を提起。
季刊誌「コトノネ」編集長の里見喜久夫さんをコメンテーターに実践報告。
滋賀県東近江圏域働き・暮らし応援センターの野々村光子さんは、「Team困救」や「Team Norishiro」など、「働く」を中心に、困難を抱える本人と地域そのものを応援する取り組みを紹介しました。
センター事業団宮城北エリアマネージャーの坂本典孝さんは、「困った」を抱える仲間と共に、地域の困りごと解決の手伝いをする「くらし応援ワーカーズSKECHA(スケッチャ)」や、住職と連携して、栗原市の通大寺で毎月行っている、みんなのおうち「カフェ・デ・モンク」の活動について。
千葉県富里市の自立生活支援事業を受託する、センター事業団成田地域福祉事業所長の木村良子さんは、当事者と行...
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