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センター関西 総代会議特別企画 はじめまして! 私たちも労働者協同組合立ち上げました
本紙 炭谷
新しい労働者協同組合が次々と立ち上がっています。労協ワーカーズコープ・センター事業団関西事業本部は、5月21日の総代会議で、特別企画「新時代の労働者協同組合 ︱設立団体が語る協同労働の未来」を行い、大阪、兵庫で設立された3つの労働者協同組合が、立ち上げの経緯やこれからの展望を語りました。登壇したのは介護事業を行う「うつわ」(大阪市)、メディアづくりと発信を通して、子どもの居場所づくりに取り組む「こども編集部」(神戸市)、地域おこし協力隊員らが結成した「アソビバ」(兵庫県豊岡市)。(本紙 炭谷)
理想のケアを │私たちにもできるかも
大阪市・労働者協同組合「うつわ」
社会福祉法人で働いていた4人の仲間と立ち上げた、訪問介護の労働者協同組合。
以前から、「事業を立ち上げて仲間と自分たちの理想の介護がしたい」と漠然と考えていたものの、起業はハードルが高くて二の足を踏んでいた。
そんなある日、同僚が「あなたたちがやりたかったことにぴったりじゃない?」と、労協法のことを教えてくれ、早速、大阪府主催の労協法セミナーに参加した。
そこでワーカーズコープの...
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