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センター事業団 各事業本部で総代会議

総務経理センター長 森本宏美、本紙 炭谷、山陽事業本部事務局次長 小暮 航、事務局長 横須賀鮎子、事務局長 梛木賢二、事務局次長 杉江圭一、本紙 福本、本紙 本田、本紙 松沢、石狩 中田柚葉、せたがや若者サポートステーション所長 奥村 啓、本紙 岩田、事務局長 今井、杉並エリアマネージャー 徳田優香 
センター事業団 各事業本部で総代会議
 6月17、18日に労協センター事業団第38回総代会と、労協法人ワーカーズコープ・センター事業団第1回総代会が開かれます。それに向けて各事業本部は、総代会議を開きました。 四 国 組合員、地域の健康考える 小さな自給圏へと小麦栽培  四国開発本部は5月20日、愛媛・松山のぶどうの樹(保育所)とオンラインで開催。18人が参加しました。  酒井厚行本部長が行う方針提起は映像で事前に配信。  「各事業所でまちづくり講座や映画上映会、フードバンク活動を行い、地域の必要に応える活動が進んだ1年」と22年度を振り返り、23年度方針として、利用者、地域に労協法を伝える、気候危機・戦争危機に抗する、協同労働の市民化・地域化、みんなで決めて進める事業所運営を掲げた。  当日は方針に共通する”健康”をテーマに実践報告。  まず「働く仲間の健康」。昨年末、大病で緊急手術を経験したこうち鏡RIO事業所の寺田進さんは、「業務を一人で抱え込むと、その人が倒れたら誰もわからない事態となる。日頃からの役割分担、仕事の見える化が必要だ」と訴えた。  続いて「地域の健康」。小さな自給圏を意識...
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