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亘理ともにはま道の社会連帯活動 フードドライブ7カ所 社協のフード バンクと結んで
本紙 本田真智子
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団亘理事業所ともにはま道(宮城県亘理町、就労継続支援B型)は、2021年11月から社会連帯活動としてフードドライブ(FD)を行い、集めた食品を亘理町社会福祉協議会のフードバンク(FB)に寄贈しています。(本紙 本田真智子)
いつもしかめっ面の就B利用者は、空腹だった。フードバンクで支援受け、お腹満たされると表情も変化。その様子に「これだ!」とひらめく
コロナで休止 ともにはま道(はま道)は現在、組合員8人で、27人の就労継続支援B型利用者とお弁当・惣菜製造販売、産直、移動販売、下請け作業などを行っています。
21年から就B利用を始めたAさんは、いつもしかめっ面をしていました。所長の大久保千絵美さんが気にかけて見ていると、お金がなくてお昼を食べないことが度々で、いつもお腹を空かせていることがわかりました。
どうしたらいいのかと思案した大久保さんは、「社協にFBのポスターが貼ってあった」と思い出し、社協から食品をもらい、Aさんに...
いつもしかめっ面の就B利用者は、空腹だった。フードバンクで支援受け、お腹満たされると表情も変化。その様子に「これだ!」とひらめく
コロナで休止 ともにはま道(はま道)は現在、組合員8人で、27人の就労継続支援B型利用者とお弁当・惣菜製造販売、産直、移動販売、下請け作業などを行っています。
21年から就B利用を始めたAさんは、いつもしかめっ面をしていました。所長の大久保千絵美さんが気にかけて見ていると、お金がなくてお昼を食べないことが度々で、いつもお腹を空かせていることがわかりました。
どうしたらいいのかと思案した大久保さんは、「社協にFBのポスターが貼ってあった」と思い出し、社協から食品をもらい、Aさんに...
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