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日本高齢者生協連合会 第22回通常総会 存在問い、ビジョン・中期計画の策定へ
本紙 本田真智子
日本高齢者生活協同組合連合会は第22回通常総会を、大阪市福島区福島コミュニティセンターで開き、会場、オンライン合わせて51人が参加。終了後は、懇親会が行われで久々に対面での交流を楽しみました。(本紙 本田真智子)
薄井有三大阪高齢協専務理事が開催地あいさつで、「大阪高齢協は四半世紀の歴史があり、次の世代にベストな形で渡すことが大きな役割だと感じている。連合会もそのような時期に来ていると思う」と問題意識を話しました。 高見優会長理事が「貧富の格差拡大や経済的困窮などの厳しい社会状況の中で、協同こそが希望だ。一人ひとりが大切にされる高齢協であるため、事業・運動を再度盛り上げたい。一緒に頑張ろう」と声を強めました。 来賓の日本労協連古村伸宏理事長が「高齢期の働くを問い直すことが、全世代の働き方を変えられるのではないか。高齢期のあり方の希望を示す、高齢協運動を」とあいさつ。 高齢社会NGO連絡協議会事務局長の玉置英明さんからの祝辞が披露されました。 曽我秀秋専務理事が議案提案。「高齢協は、時代や社会の変化の中でどういう存在であるべきか、どういう...
薄井有三大阪高齢協専務理事が開催地あいさつで、「大阪高齢協は四半世紀の歴史があり、次の世代にベストな形で渡すことが大きな役割だと感じている。連合会もそのような時期に来ていると思う」と問題意識を話しました。 高見優会長理事が「貧富の格差拡大や経済的困窮などの厳しい社会状況の中で、協同こそが希望だ。一人ひとりが大切にされる高齢協であるため、事業・運動を再度盛り上げたい。一緒に頑張ろう」と声を強めました。 来賓の日本労協連古村伸宏理事長が「高齢期の働くを問い直すことが、全世代の働き方を変えられるのではないか。高齢期のあり方の希望を示す、高齢協運動を」とあいさつ。 高齢社会NGO連絡協議会事務局長の玉置英明さんからの祝辞が披露されました。 曽我秀秋専務理事が議案提案。「高齢協は、時代や社会の変化の中でどういう存在であるべきか、どういう...
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