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第9期通常総会 労協はんしんワーカーズコープ 高齢者生きがい就労など事業広がる

本紙 本田真智子
第9期通常総会 労協はんしんワーカーズコープ 高齢者生きがい就労など事業広がる
 労働者協同組合はんしんワーカーズコープ(兵庫県尼崎市)は、第9期通常総会を5月28日に尼崎中央南生涯学習プラザで開き、15人の組合員とワーカーズの仲間など、20人が参加しました。  馬場義竜代表理事が「10年前、自分たちの事業をつくるところから始まった小さい組織だが、少しずつ地域福祉の担い手として認知されるようになってきた。利用者や関係者も増えて、私たちだけの仕事から地域みんなの仕事に変化している」と開会あいさつ。  来賓の尼崎市高齢介護課竹中智郁さんが「昨年、高齢者生きがい就労事業を受託していただき、関わりが本当に多くなった。市長が交代したが、はんしんとの懇談の機会も設けたい」とあいさつ。松本眞市長からもメッセージが届きました。  特別報告「事業総括と来期の展望」を関谷修平理事が。22年度について、①コロナの影響が緩和され、みんな食堂の再開や、放課後等デイ2所化などができた。②生活困窮者自立支援金業務や生きがい就労事業など新しい事業の獲得。③労協法人移行に向けてクレドづくり。④目標の事業高1億円を達成。以上を特筆すべきこととして挙げ、「23年度は生活総合支援や支え...
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