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第43回通常総会 労協ワーカーズコープ山口 竹林整備事業を就労支援として開始 全組合員45人のうち41人が参加
WC山口理事 村㟢 忍
労働者協同組合ワーカーズコープ山口は、第43回通常総会を5月28日に、マリーズヴィル光で開催しました。
コロナ規制緩和や法人移行後初めての総会ということもあり、全組合員45人中、41人が参加し、この何十年かでもっとも大きな総会となりました。
石丸忠副理事長が「労働者協同組合として地域で協同労働を語り、広げ、実践していこう」と開会あいさつ。
末永一博理事長は「法人移行後、行政などは大きな関心を寄せている。地域でも組織内でも相互扶助を大切に今年度の事業計画を推進していこう」と呼びかけました。
来賓の日本労協連古村伸宏理事長が「労協法が施行し、現在、45の労働者協同組合が設立。さらに広がりを見せている。興味を持って楽しく働く環境を整え、社会課題や地域課題、気候・環境問題も含め、ともに挑戦していこう」と訴えました。
中井理恵理事が事業報告。「コロナ禍で厳しい運営だったが、山口公式LINEの活用で情報共有もし、研修などでスキルアップにも取り組んだ。全組合員での労協法学習会も行い、法人移行。長年の懸案だった本部トイレ改修も行った」。
23年度事業計画は寺田孝子理事が提案。...
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