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第39回通常総会 企業組合労協ながの 20現場で委託料更新 長期借入金も完済

本紙 炭谷
第39回通常総会 企業組合労協ながの 20現場で委託料更新 長期借入金も完済
 企業組合労協ながのは、第39回通常総会を5月28日、長野市・ホテル信濃路とオンラインで開催。会場には72人が参加しました。6月17日には、「労働者協同組合ワーカーズコープながの」としての総代会を開催します。(本紙 炭谷)  廣瀬勉統括理事が開会宣言。鈴木友子理事長が「企業組合としての最後の総会。43年の歴史と実践に誇りを持って、新たな一歩を力強く踏み出そう」とあいさつ。  来賓の日本労協連田嶋康利専務理事が、「労協法施行後、各地で労働者協同組合が立ち上がっている。協同労働の先駆者として、この働き方を県内に広げてほしい」。  労協ながの5代目理事長の小澤房生さんは、「労働者協同組合が国の制度として認められたことに万感の思いを抱いている。みなさんのリードで新しい時代が切り拓かれることを願っている。私も90歳になったが、共に頑張っていく」と力を込めました。  田中琢磨専務理事が議案提案。22年度を振り返り、「全組合員の頑張りで20カ所の現場で委託料を更新。よい仕事の実践交流が始まったことも大きな収穫。事業所の閉所などで事業高は減少したが、長期借入金も完済し、過去最高の現預金を残せた...
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