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労協連 多様な学びと育ち検討委員会 一人ひとりの個性から出発する学びの場を

本紙 原戸
労協連 多様な学びと育ち検討委員会 一人ひとりの個性から出発する学びの場を
 日本労協連「多様な学びと育ち検討委員会」は、不登校児への支援をテーマにオンライン学習会を5月18日に開催。30人が参加しました。この検討委員会では、協同労働をテーマに、体験・体感に価値を置いた、多様で民主主義的な学び・育ちの場を構想しています。組織内外を問わず、学び・育ちに問題意識を持った人々と交流する学習会を開催し、今回で3回目です。(本紙 原戸)

  「不登校」テーマにオンライン学習会  古村伸宏理事長が開催趣旨を説明し、「受動的で画一的な学びの場・教育のあり方から抜け出て、一人ひとりの個性を出発点にしながら、さまざまな体験をベースに、主体性と協同性を学ぶ場づくりを進めていくために、1年前、この委員会が立ち上がった。今回のテーマは不登校状態にある子どもへの支援。学校に行かない・行けない子どもたち自身から出発する学び・育ちや、それを主体的につくりだしていくことのプロセスの中に、すでに多様な学びや育ちのあり方が込められているだろう」と話しました。 「自分から取り組む環境づくりが大事」  不登校児の支援に取り組む3団体が活動報告。 ...
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