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労協連 気候環境アクションチーム 再生可能エネ、CO2排出削減進めよう
協同総研 荒井絵理菜
日本労協連気候環境アクションチーム第4回全国会議が5月16日に開かれ、労協ワーカーズコープ・センター事業団新琴似(しんことに)事業所の地域交流拠点「ピリカ」(札幌市)と、センター事業団南東北事業本部が活動報告。その要旨を紹介します。(協同総研 荒井絵理菜)
みんなのおうちにソーラーパネル
新琴似 「ピリカ」 佐藤真美さん
「ピリカ」では、日頃からみんなのおうちとして、地域の人たちとさまざまな活動を行っていますが、3月、「財団法人協同労働くらしとしごと」の補助金を受け、念願のソーラーパネルとポータブル蓄電池を購入しました。
きっかけは、ピリカが立ち上がる2年前(2018年)に起きた「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」。その直後に発生した大規模停電の影響は数日間に及び、普段当たり前のように電気を使っている私たちにとって、忘れられない出来事でした。
こうした経験から、災害時に電気が止まっても、地域の人たちが温かいものを口にでき、スマホなどの情報機器を充電できるような災害時拠点としての役割を果たしていきたいと、設立当初から考えていました。
ソーラーパネルは、晴れた日...
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