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来賓あいさつ、海外メッセージ 

来賓あいさつ、海外メッセージ 
 新労協連創立総会後のレセプションでは、後藤茂之経済再生担当大臣、協同労働推進議連のみなさん、協同組合関係者などから、労協法施行2年目に向けた思いや、新労協連への期待が語られました。
若者に質の高い雇用創出を 国際協同組合同盟(ICA) アリエル・グアルコ会長
 労働者協同組合法に基づく新組織のもとで、新しいプロセスをスタートする歴史的な日を祝いたい。  労協法が地域コミュニティでより円滑に活用されることで、労働者協同組合が、「ディーセント・ワーク」(働きがいのある人間らしい仕事)の必要性、リスクにさらされている人々の社会的・労働的包摂、労働市場を日々圧迫しているさまざまな技術革新による新たな要請などに対して、解決策を提供することになるだろう。  コロナ禍により世界中で数百万の雇用が失われた。その多くは回復しつつあるが、若い世代のために質の高い雇用を創り出していく必要がある。  協同組合はディーセント・ワークの機会を確実に提供するが、私たちだけでは不可能。だからこそ、日本からCICOPAを通じてアジア太平洋地域に協同労働を発信した...
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