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日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会解散総会

本紙 本田真智子
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会解散総会
本質突き詰めた44年の歴史を引き継ぎ 協同労働、労協運動の歩みを止めず新労協連へ  労協連を解散する第44回通常総会が、労協連本部(東京・池袋)とオンラインで6月24日午前に開かれ、加盟組織の仲間、関係者など200人以上が参加しました。(本紙 本田真智子) 44年の歴史で最大の成果は労協法成立  ワーカーズコープ山口の村崎忍さんが開会あいさつで、「労協連は仲間を守り、弱い立場の人に寄り添うことを貫いてきた団体だった」と振り返り、古村伸宏理事長が「44年の歴史をしっかり刻み込み、創立される新労協連に引き継ぐための歴史的な総会」とあいさつ。  田嶋康利専務理事が議案提起で44年の歴史を総括し、「最大の成果は、よい仕事の実践を通して協同労働を発見し、この労働のあり方を社会に提起し、労働者協同組合法を社会の制度としてつくり上げてきたことだ」と強調しました。  年間活動表彰は5団体、新聞・広報活動表彰は2団体に贈られました。  質疑では、機関紙特別会計に反対の意見表明に対して、田嶋専務が「機関紙の労協新聞を活用し、学びを深めてほしい。発行を続けていくことが労協連の任務だ...
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