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地域のニーズと向き合いみんなのおうちへ 協同労働推進ネットとちぎ フォーラムin宇都宮

労協ワーカーズコープ・センター事業団北関東事業本部長 小白井加代子
地域のニーズと向き合いみんなのおうちへ 協同労働推進ネットとちぎ フォーラムin宇都宮
 協同労働推進ネットワークとちぎは、「それぞれの得意なこと・やりたいことを持ち寄って みんなの居場所をつくりませんか!?」のテーマで協同労働推進フォーラムin宇都宮を、5月27日、宇都宮市文化会館で開催。42人が参加しました。栃木県が後援。(労協ワーカーズコープ・センター事業団北関東事業本部長 小白井加代子)
 中手淳子会長(元ワーカーズ・コレクティブたすけあい大地元代表)が開会あいさつ。  日本社会連帯機構藤田徹専務理事が特別講演。労協法の概要と、「みんなのおうち」設立運動や全国の事例を紹介。  センター事業団法施行準備室富澤一樹主任は、労働者協同組合の全国での立ち上げ状況などを話しました。  パネルディスカッションでは、日光市にあるNPO法人毎日クリスマスの松尾由紀副理事長が、介護や学童の事業を広げ、制度では解決できない課題解決のための支え合い活動を紹介。  小山(おやま)市で活動する(社福)ふれあいコープの有償ボランティアおたがいさまコーディネーター宇津木祐子さんは、ボランティアの生活支援や寄り添い活動を、センター事業団那須事業所の堀部祐輝さ...
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