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山梨 「田植えをしよう」に30人 町を介し田畑1反、無償で借りて
所長 中川洋一
西桂ばいかも
労協センター事業団西桂地域福祉事業所ばいかも(山梨)は、社会連帯三多摩山梨支部助成企画小農プロジェクト「田植えをしよう!」を5月28日に開催。昨年に続いて2度目で、地域住民など30人が参加しました。(所長 中川洋一)
当日は快晴。ワーカーズの組合員と家族、地域住民など、幼児から80代まで幅広い年代の方が参加しました。リピーターもいます。
農業委員会の方が田植えの見本を見せ、あらかじめ縦横と碁盤の目状にひかれた線の交わるところに苗を植えていきました。
想定以上にたくさんの方の参加で、田植えはまたたくまに終了。組合員が家で作ってきた30人分のカレーと地域の方が炊飯器ごと持ってきてくれた2升のご飯もあっというまに平らげてしまいました。
地域の方々と関係ができたのは5年前の「地域おこし名人達人サミットin西桂」から。農業が好きだった私、中川が4年前、東京から西桂町に異動したのをきっかけに、農業委員会から「耕作放棄地を借りて農業をやってほしい」と依頼され、社会連帯活動として小農を始めました。
現在、畑と田、合わせて約1反を西桂町を介して無償で借り...
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