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ワーカーズコープ連合会 第2回理事会 「方向性決める重要な1年」
本紙 炭谷
新たに立ち上がった労協からも理事5人
日本労働者協同組合連合会(略称ワーカーズコープ連合会)は、第2回理事会を、7月6日、東京池袋本部で開催。会場・オンライン合わせ、36人が参加しました。ワーカーズコープ連合会には15の労協法人が正会員で加盟(準加盟は22団体)。労協法施行後、新たに設立された5法人からも理事を選任しています。(本紙 炭谷)
原則、未来ビジョンを活動の基礎に
参加理事全員のあいさつがあり、古村伸宏理事長は、「今後の連合会の方向性を決める極めて重要な1年。協同労働の協同組合原則と未来ビジョン2030を活動の基礎に、これまで以上に広範な人たちとつながり合いながら、質的に労協法の枠を越えるような取り組みを生み出していきたい」と決意を述べました。
法推進委員会、協同総合研究所、一般財団法人協同労働くらしごとが活動を報告。
討議・検討では、各種規約・規則案と、今期の相談役・顧問の人事を確認し(別掲)、6つの委員会(労協法推進、研修・教育、地域未来産業、組織検討、気候環境アクション、理事会等企画運営(新設))の設置を承認。
山浦久美子理事(労働者協...
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