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労金トップセミナーで苫小牧ぽっけ松崎所長 「温かく優しい社会を一緒に」
日本労協連専務理事 田嶋康利
全国労働金庫協会主催の「第42回トップセミナー」が、7月7日、東京都内で開かれ、北海道苫小牧市の労協ワーカーズコープ・センター事業団ぽっけ地域福祉事業所の松崎愛所長が登壇。
全国から集まった労金の理事長や役員を前に、自身がワーカーズコープに入団した経緯や現在の取り組み、地域への思いを紹介しました。 松崎さんは、「落ちるかも」と臨んだ面接で「一緒に社会を変えましょう」と声をかけられ驚いたことや、子育て現場で働く中で、困難な状況にある人たちと出会ってきた経験を語り、「私が出会った人たちの多くは、事情を抱えながら一生懸命に生きている、生きたいって思っている。だからこそ、その人を丸ごと受け止めたい。分断と孤立が覆っている今の社会を、私は協同労働を通して変えていきたい。一人ひとりが変われば社会が変わる。温かくて優しい社会を一緒につくりましょう」と呼びかけ、参加者の感動を呼びました。 労金セミナーは、労金の理事長や役員を対象に年1回開催。今年のテーマは「“誰ひとり取り残さない”~はたらく仲間が抱える様々な悩みや不安に寄り添う〈ろうきん〉らしい金融包摂とは何...
全国から集まった労金の理事長や役員を前に、自身がワーカーズコープに入団した経緯や現在の取り組み、地域への思いを紹介しました。 松崎さんは、「落ちるかも」と臨んだ面接で「一緒に社会を変えましょう」と声をかけられ驚いたことや、子育て現場で働く中で、困難な状況にある人たちと出会ってきた経験を語り、「私が出会った人たちの多くは、事情を抱えながら一生懸命に生きている、生きたいって思っている。だからこそ、その人を丸ごと受け止めたい。分断と孤立が覆っている今の社会を、私は協同労働を通して変えていきたい。一人ひとりが変われば社会が変わる。温かくて優しい社会を一緒につくりましょう」と呼びかけ、参加者の感動を呼びました。 労金セミナーは、労金の理事長や役員を対象に年1回開催。今年のテーマは「“誰ひとり取り残さない”~はたらく仲間が抱える様々な悩みや不安に寄り添う〈ろうきん〉らしい金融包摂とは何...
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