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長野 WCながのら 江沢飯山市長と懇談労協法 施策検討 ケーブルTVで放映も
田中専務理事
労働者協同組合ワーカーズコープながの(WCながの)鈴木友子理事長と田中琢磨専務理事らは、長野県飯山市の江沢岸生(きしお)市長と7月3日、懇談。飯山市での労働者協同組合の普及・促進について、意見交換しました。田中専務理事の報告です。
法の活用公約に
江沢市長は昨年10月に就任。WCながのは市長選前、市長と面識のあるJTSU(日本輸送サービス労働組合連合会、日本社会連帯機構会員)関明生委員長の助言で選挙事務所を訪問。労協法に可能性を感じた江沢市長は、公約の地域振興施策にこの法律の活用を掲げてくれました。懇談は、この公約の実現に向けて実施したものです。
懇談には、日本労協連中野理事務局次長と青竹豊常勤顧問、労協ワーカーズコープ・センター事業団北陸信越事業本部川原隆哲本部長も参加。市長と旧知で飯山市民の藤木義博さんも同席しました。
労協連中野事務局次長が、労働者協同組合法の施行以降、全国で50を超える多様な労働者協同組合が誕生していることや、茨城県つくば市、京都府京丹後市、広島市などの基礎自治体では、協同労働、労働者協同組合の推進施策を予算化・実施していることなどを説明し、「飯...
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