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一緒に地域づくりをと、協定書運動各地で

事務局次長 株本俊夫 北門児童センター館長 青塚美幸
一緒に地域づくりをと、協定書運動各地で
 労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団は、多様な団体と地域づくりに踏み出そう、一緒に「みんなのおうち」づくりをと、昨年度から「協定書運動」を提起しています。島根県出雲市では地域食堂をきっかけに協定書を交わし、北海道旭川市では協定書調印後、豊かな活動が生まれています。
地域食堂、学習支援など重ね調印 センター山陰×出雲医療生協  センター事業団山陰開発本部と出雲医療生協(組合員数1万4784人)は6月2日、地域活動に共同で取り組む協定書を交わしました。医療生協とセンター事業団の協定は全国で初めてです。

 協定内容は、これまで共同で開催してきた地域食堂や学習支援などを基礎に、今後も継続して地域に貢献する活動に共に取り組むこと。

 当日は、山陰開発本部牛草賢二本部長代行が大谷信一本部長の代理で出席し、出雲医療生協象谷幸正理事長と協定書を交わした後、お互いの取り組みについて意見交換しました。

 医療生協と共同で活動を始めたきっかけは、1年3カ月ほど前、生協しまねや島根県...
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