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埼玉 ふじみ野 そらまめ 元利用者(102歳)思い語る 「心で接してくれるのが嬉しい」

本紙 岩田
埼玉 ふじみ野 そらまめ 元利用者(102歳)思い語る 「心で接してくれるのが嬉しい」
 労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団ふじみ野デイサービスそらまめ地域福祉事業所の元利用者、須藤スミエさん(102歳)が、今年2月に書いた短歌と、以前作った篆刻(てんこく)を持ってそらまめを訪れました。長年生きてこられた須藤さんにこれまでのことも聞きました。(本紙 岩田)
軍手でぬいぐるみ  ふじみ野市在住の須藤さんは2013年から3年間、そらまめを利用者していました。  若い頃からゼラチンでの飴作りや裁縫の内職もしてきた須藤さんは、そらまめで軍手を使ったうさぎのぬいぐるみなどをみんなと一緒に作りました。  社員食堂で調理長もしていた須藤さんは、そらまめの料理も好きで、「心がこもっていてとても美味しい」とニッコリ。  また、若い頃から日記を付け、子育て後に書や詩、短歌を始め、毎日書道展で表彰されたことも。  須藤さんは、労協新聞で紹介された利用者の詩や短歌をみて、「ぜひ自分も」と、詩を投稿。14年3月25日号に掲載されました。  しかし16年に骨折し、利用を止めざるを得なくなりました。そんな須藤さんの自宅へ所長の島袋俊子さんは、労協新...
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