この記事は会員限定です
ログイン
墨田区にまちの映画館立ち上げ運動本格化 「向島に映画館を創ろう」
労協ワーカーズコープ・センター事業団玉ノ井プラザあゆみの舎所長 石田裕人
東京都墨田区の向島地域でまちの映画館の立ち上げを目指す「すみだのまちの映画館」発足式が6月27日、同区曳舟文化センターで開催され、17人が参加しました。(労協ワーカーズコープ・センター事業団玉ノ井プラザあゆみの舎所長 石田裕人)
映画好き39人が会員に
「すみだのまちの映画館」は、かつて映画の撮影所や映画館が数多くあった墨田区向島地域に映画館を創り、映画文化を後世に引き継ごうと、同区押上出身で、深谷シネマ(埼玉)の竹石研二支配人の呼びかけで昨年から始まった、映画好きの有志とワーカーズコープの仲間も参加している活動です。
目的は、会則にもある「『すみだのまちの映画館』活動を通し、既存の上映施設を活かした上映活動を進める中で映画文化を再発見し、『すみだのまちの映画館』開設を目指し、豊かな『すみだ』のまちの発展に寄与すること」。
発足式では、これまで活動を引っ張ってきた佐原滋元(しげもと)さんを会長に選出。準備会活動を当面引き継ぎ、まずは上映会を通じて仲間を増やすことに。社会連帯TOKYOの大場寛共同代表と墨田区地域力支援部文化芸術振興課の高橋淳一課長も来賓として参加し、今後...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。