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協同総合研究所 第11回通常総会 労協法時代 新たな時代を拓く研究さらに 

協同総研 荒井絵理菜
協同総合研究所 第11回通常総会 労協法時代 新たな時代を拓く研究さらに 

 一般社団法人協同総合研究所は、第11回(通算33回)通常総会と記念フォーラムを、6月25日、東京池袋・労協連本部とオンラインで開催。会場には33人が参加しました。23年度の活動テーマは、「『人類史的危機』の時代における労働者協同組合の制定・施行の意義を問い、次なる社会を構想する『協同(労働)』研究の新たな地平を切り拓こう」。(協同総研 荒井絵理菜)
大高研道さん(明治大学教授)が理事長再任  大高研道理事長(明治大学教授)が開会あいさつ。  利根川德専務理事が、22年度活動報告と23年度活動計画を説明。  活動報告では、研究者と実践者との協同研究を開始し、9大学での寄附講座、労協連、センター事業団との労協法周知活動やアンケート調査に取り組んだことなどを紹介し、「労協法の施行後、新たに多様な労働者協同組合が設立されている。協同総研も設立時の原点に立ち返り、『協同の原理』による社会づくり、変革の立場を明確にしなければならない」と強調。  23年度の具体的な活動計画として、①労協法施行を画期に、協同(労働)研究を発展させる、②会員が集うプラットフォ...
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