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労協連 気候環境アクション推進会議 「杜人」上映 前田監督と古村理事長対談

本紙 本田真智子
労協連 気候環境アクション推進会議    「杜人」上映 前田監督と古村理事長対談
 日本労協連は「気候環境アクション推進会議」を、7月3日に本部(東京・池袋)とオンラインで開き、合わせて55人が参加。映画「杜人(もりびと)」を鑑賞し、前田せつ子監督と古村伸宏理事長が対談で、映画のメッセージを深め、事業・活動の参考にしました。(本紙 本田真智子) 方針、活動に気候・環境位置づけ  古村理事長が会議開催の趣旨について「労協連は2020年に環境・気候非常事態宣言を発した。昨年は気候・環境アクションチームを設置して、アースデイ東京に出展するなど、具体的な活動を進めてきた。しかし、関心がある人だけが取り組み、組織全体のものになっていない。そこで、リーダーにも気候・環境への問題意識をさらに深めてもらい、組織や事業所の方針、活動に気候・環境への取り組みが位置づくものにしたい。会議をそのきっかけに」と話しました。  映画「杜人~環境再生医 矢野智徳の挑戦」を鑑賞。  「杜人」は、「大地も人と同じように呼吸している」と、土の中の空気と水の通り道の大切さを話し、全国各地で「大地の再生講座」を行う造園家の矢野智徳さんを追ったドキュメンタリー映画です。  矢野さんは植...
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