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東海第二原発差し止め訴訟控訴審始まる 原告3人意見陳述 水戸地裁判決維持を求める
本紙 本田真智子
2011年に始まった日本原子力発電東海第二原発(茨城県東海村)の安全性に問題があると運転差し止めを求めた訴訟の、控訴審第1回口頭弁論が7月11日に東京高裁で開かれ、原告の一人である本田真智子も傍聴してきました。原告は179人です。(本紙 本田真智子)
21年3月18日、一審の水戸地裁判決では、自治体が作る原発から30キロ圏内の広域避難計画に不備があるとして、原電側に運転差し止めを命じました。 原電側は東海第二原発を運転しても、「生命、身体等の具体的危険があるとは言えない」と全面的に争う姿勢です。 韓国議員団も 11日、猛暑の中、まず12時半に東京高裁正門前で集会。韓国「福島核汚染水海洋投棄阻止国会議員団」が連帯あいさつし、弁護団共同代表の河合弘弁護士、意見陳述を行う原告3人などが「一審の判決維持を」「傍聴席を住民で埋めて、関心があることを裁判官にしっかり伝えよう」など意気込みを語りました。
その後、「再稼働はみとめない!」の横断幕を掲げて東京高裁に入りました。
大法廷の傍...
21年3月18日、一審の水戸地裁判決では、自治体が作る原発から30キロ圏内の広域避難計画に不備があるとして、原電側に運転差し止めを命じました。 原電側は東海第二原発を運転しても、「生命、身体等の具体的危険があるとは言えない」と全面的に争う姿勢です。 韓国議員団も 11日、猛暑の中、まず12時半に東京高裁正門前で集会。韓国「福島核汚染水海洋投棄阻止国会議員団」が連帯あいさつし、弁護団共同代表の河合弘弁護士、意見陳述を行う原告3人などが「一審の判決維持を」「傍聴席を住民で埋めて、関心があることを裁判官にしっかり伝えよう」など意気込みを語りました。
その後、「再稼働はみとめない!」の横断幕を掲げて東京高裁に入りました。
大法廷の傍...
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