この記事は会員限定です
ログイン
福岡・北九州 放課後等デイ こもれび 子どもたちが七夕の壁絵作り
北九州エリアマネージャー 中井康裕
高校生がアイデア
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団北九州事業所放課後等デイサービスこもれびは、毎月壁絵作りをしています。
7月は七夕がテーマ。月に1、2回くる高校生ボランティアからアイデアをもらい、笹の後ろに天の川が流れる、模造紙3枚分の大きな作品を仕上げました。
子どもたちは絵の具で夜空を塗り、職員や高校生ボランティアが事前に折り紙で作った笹や星などの飾りを貼り付けました。
絵の具が好きな子は塗りをお願いし、細かい作業が得意な子には貼り付けを、文字が書ける子は短冊の作成など、それぞれ役割分担して、1日10分作業。約1週間かけて完成させました。
短冊に将来の夢を 壁に貼り付けた瞬間、夜空に映える色とりどりの七夕飾りと天の川に、「わあ!」と歓声が上がりました。発語ができない子も絵に顔を近づけて飾りをじっと見つめ、色を楽しんでいるようです。 短冊には「ペットショップになりたい」などの将来の夢、「好きなおもちゃが何個でも手に入る」「お金持ちになりたい」などの願いごとが書かれていて、個性がうか...
短冊に将来の夢を 壁に貼り付けた瞬間、夜空に映える色とりどりの七夕飾りと天の川に、「わあ!」と歓声が上がりました。発語ができない子も絵に顔を近づけて飾りをじっと見つめ、色を楽しんでいるようです。 短冊には「ペットショップになりたい」などの将来の夢、「好きなおもちゃが何個でも手に入る」「お金持ちになりたい」などの願いごとが書かれていて、個性がうか...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。