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センター事業団 第1回全国所長会議 一歩踏み出し事業所を「みんなのおうち」に 縦断シンポで思いのある人たちとつながろう
本紙 岩田 本紙 本田真智子
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団は、2023年度、第1回全国事業所長会議を、「①総会・総代会の成功から事業所長の役割を鮮明にする! ②中期計画スタート元年! 23年度の焦点・戦略を鮮明にする!」をスローガンに、7月13、14日に東京・池袋の日本労協連本部とオンラインで開きました。1日目の全体会には会場・オンラインを合わせ、424人が参加。上期の方針について議論を交わしました。(本紙 岩田)
事業計画補完し実践へ
亡くなった横山哲平副理事長への黙祷を捧げ、田中羊子理事長があいさつ。
6月の総代会の所感を述べ、「社会を変える本格的な挑戦の時代の幕開け。事業所をみんなのおうちにするために一歩を踏み出し、人との出会いから本格的にみんなのおうちを地域に広げていこう。事業所が命の拠り所になるような役割を果たすため、事業計画を補強し、実践につなげよう」と呼びかけました。
さらに、全国で人員が不足している現場がある現状に触れ、「『踏み出したくても人員不足で向かえない』という声がある一方で、『協同労働だったら理想の居場所を立ち上げられる』という人たちもいる。全国...
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