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「特定」認定受けて センター事業団2回総代会 より求められる組合員の自主と自立
労協ワーカーズコープ・センター事業団は、第2回総代会を、7月24日に東京・池袋の日本労協連本部で開催。センター事業団が5月1日に特定労働者協同組合となったことに伴い、4月1〜30日までの決算等を議決するために開かれました。
田中羊子理事長が「仲間のよい仕事や地域づくりに向かう姿に、揺るぎない自信と誇りを持っている。ここを力にしてどんなことも乗り越えていこう」とあいさつ。
事業報告、決算報告、監査報告、諸規定・定款の変更(事業を行う都道府県区域の追加)などの議案が全て採択されました。
玉木信博専務理事が「特定労協法人になったことにより、より非営利性の徹底と組合員による自主、自立が求められる。一人ひとりがその認識を高く持ち、社会から期待される存在になろう」とまとめました。...
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