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九州 福岡県から受託 労協法、協同労働セミナー 多様なワークショップ、職場体験なども 

直鞍事業所 友岡有希所長
九州 福岡県から受託 労協法、協同労働セミナー 多様なワークショップ、職場体験なども 
 福岡県は、労働者協同組合法、協同労働を広く県民に知ってもらおうと、昨年度より「労協法の周知啓発・取組事例を学べるセミナーの実施業務」を実施。労協ワーカーズコープ・センター事業団九州事業本部が受託・運営しています。6月から始まった今年度のセミナーの様子と開催時の工夫について、運営を担当する直鞍事業所友岡有希所長の報告です。  今年度の1回目は、6月29日に飯塚市・イイヅカコミュニティセンターで開催。会場9人、オンライン18人の参加がありました。  セミナーは講義とミニワークショップの二部構成。はじめに九州事業本部竹森鉄本部長が労協法の概要や全国の事例を紹介し、梛木賢二事務局長が設立までの流れ、モデル定款等を説明。  取り組み事例では、昨年11月に熊本で立ち上がった、労働者協同組合「あるく」の廣野るみ子さんが、設立の経緯や具体的な流れを。私は直鞍事業所での団会議の内容を例に、労働者協同組合の組織運営について報告しました。  ミニワークショップでは、参加者が感じている地域課題や問題意識を出し合い、解決に向けて何ができるかを付箋に書き出し共有。今後の活動に向けたヒントを得...
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