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佐賀 「夢根っこ」 川岸所長ら 内川神埼市長と懇談「市でも高齢者の生きがい就労を」  

放デイぼちぼち 喜多裕彦
 労協ワーカーズコープ・センター事業団佐賀地域福祉事業所夢根っこ(神埼(かんざき)市、放課後等デイサービスぼちぼち、就労継続支援B型事業所夢ねっこ、みんなのおうちほわ〜っとなど)川岸順子所長らは、7月4日に佐賀県神埼市内川修治市長と懇談しました。(放デイぼちぼち 喜多裕彦)  内川市長は昨年4月に就任。懇談は2回目です。  懇談には神埼市から高齢障がい課大坪寛明課長が参加。ワーカーズから、九州事業本部竹森鉄本部長と佐賀地福放デイぼちぼちの喜多が同席しました。  竹森本部長が、労働者協同組合法や九州事業本部の事業概要と、労協法を活用して50を超える多様な団体が設立されていることを紹介し、「九州では熊本市でソーシャルワーカーたちが自分たちの理想のケアをしようと労協法人を立ち上げている。京都府京丹後市や広島市などでは労協法や協同労働の周知や活用促進のための予算が設けられている。ぜひ神埼市でも」と提案。  市民への労協法の周知について内川市長は、「この法律を活用するには市民の自発性が大切。出資して地域で働きたいという人に対して、どのようにこの法律を知らせていくことができるの...
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