この記事は会員限定です

「協同労働」で見つかる多様で柔軟な働き方セミナー  東京都主催 全3回スタート

本紙 福本
「協同労働」で見つかる多様で柔軟な働き方セミナー  東京都主催 全3回スタート
 東京都主催で労協ワーカーズコープ・センター事業団が受託する「『協同労働』で見つかる多様で柔軟な働き方セミナー」(全3回)の第1回が、7月29日に池袋の日本労協連本部とオンラインで開催。法人化を検討中の人など35人が参加しました。労協連古村伸宏理事長は労働者協同組合や協同労働のポイントを、都内で労協法人設立第一号の「ワーカーズ葬送&後見サポートセンター結の会」の中下大樹(なかしただいき)代表理事は立ち上げ理由を講演し、質疑に応じました。(本紙 福本)
初回は35人が参加  センター事業団東京統括本部の篠原健太郎事務局次長が開会あいさつ。  古村理事長は、労働者協同組合の働き方について、「組合員の主体性を徹底して重視し、働く人たちが互いの弱みを補い合いながら仕事をする。組合が行う事業の利用者や地域の人たちが『提供する』『してもらう』の関係性を越え、みんなが当事者意識をもって事業のあり方を評価し合い、意見を交換し合いながら仕事の質を高めている」と説明。  また、「一人ひとりが主権者という考え方に立つ組織で、まさに民主主義。みんなが納得して物事...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。