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中国 東京北部 医療関連「サービスマーク」、監査を終了 病院清掃事業者としての信頼を確保

中国 東京北部 医療関連「サービスマーク」、監査を終了 病院清掃事業者としての信頼を確保
 労協ワーカーズコープ・センター事業団東京北部事業本部小豆沢病院現場と山陽事業本部みずたま事業所水島協同病院現場で、「サービスマーク」の監査が無事終了しました。(「手つなぎ通信」7月号より)  病院清掃業務を行う事業者で、一定の基準を満たした事業者に医療関連サービス振興会が付与するサービスマークの更新に必要な監査が行われたもので、小豆沢病院現場(東京・板橋)は6月29日、水島協同病院現場(岡山・倉敷)は7月5日に。両事業本部も監査の対象でした。  監査に来たのは、これまでの監査でほとんど見かけたことのない全国ビルメンテナンス協会の中四国担当本部長。その重い肩書を聞き、現場には一気に緊張が走りました。特に中国地方は、2008年の中四国事業本部(当時)福島生協病院(広島市)以来の監査で、同本部の松谷清一郎副本部長と事業推進本部安村佳晃事務局次長が帳票整理などを強力にサポート。  みずたま事業所奥田浩貴所長は、「この日に備え、現場の組合員が監査に必要な複数の書類をしっかりと揃え、前日にはファイリングの見直しなども。万全の準備を行ってくれたおかげで、『揃いすぎと言えるくらい、キチンと書類...
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