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映画 医師中村哲の仕事・働くということ 上映会で拠点がないエリアに足がかりを
東海事業本部 本紙 岩田雅弘
労協ワーカーズコープ・センター事業団東海事業本部と社会連帯機構東海地方委員会は、静岡県藤枝市と焼津市で、「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会を3会場で開催し、計557人が観賞。焼津では、上映会後の地域懇談会に14人が参加しました。また、ワーカーズの組合員とつながりのある調布ミライ塾(東京)は、調布市で上映会を開き、参加者からワーカーズへの期待が語られました。
東 海
藤枝・焼津に557人
地域懇談会にも14人が
1週間で3回の上映会
藤枝市では、6月24日(土曜、134人)と25日(日曜、196人)に市生涯学習センターホールで。焼津市では、7月1日(土曜、227人)に市文化会館で開催。土曜日は70代、日曜日は60代の参加者が中心だった印象です。
企画段階では1週間で3回の上映は多いとも感じましたが、地元の団体の協力もあれば「できる」と決断。
4月半ばまでに藤枝市と焼津市に対する後援申請を終え、5月の連休前後から藤枝市内の公共施設にチラシを配布。両市にはワーカーズの拠点がなく、成功する...
企画段階では1週間で3回の上映は多いとも感じましたが、地元の団体の協力もあれば「できる」と決断。
4月半ばまでに藤枝市と焼津市に対する後援申請を終え、5月の連休前後から藤枝市内の公共施設にチラシを配布。両市にはワーカーズの拠点がなく、成功する...
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