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東京・港 ほくぽ ママがホッとできる場所づくり 「ママの居場所~repos~」
なと保育サポート東麻布 谷口亜弥
労協ワーカーズコープ・センター事業団未来の暮らしにつなげる事業所ほくぽ(東京・港)は、地域の母親と社会連帯費を活用して、イベント「ママの居場所~repos~」(ルポ=フランス語で癒し)を港区区民協働スペースで行っています。同事業所みなと保育サポート東麻布のスタッフ、谷口亜弥さんの報告です。
私は以前、保育サポートの利用者でした。私と親仲間の前田さんは、ほくぽのスタッフとみんなのおうちづくりの一環で「ママの居場所づくり」に取り組み、子育ての困りごとを相談できるサポートもと、話していました。
この話はコロナ禍で中断しましたが、昨年、開催された労協法フォーラムin品川で、子育てをテーマに発言。そのことで、「コロナ禍で孤立しがちなママたちが子連れで気軽に集まれる場所をつくりたい!」「育児の悩みを相談できる場所を増やしたい!」という思いが再び強くなりました。
その後、私は縁あって2月からほくぽで働くことに。そこから前田さんと活動を本格化。「ママの居場所~repos~」と名付け、5月から毎月第3木曜日に活動していくことにしま...
この話はコロナ禍で中断しましたが、昨年、開催された労協法フォーラムin品川で、子育てをテーマに発言。そのことで、「コロナ禍で孤立しがちなママたちが子連れで気軽に集まれる場所をつくりたい!」「育児の悩みを相談できる場所を増やしたい!」という思いが再び強くなりました。
その後、私は縁あって2月からほくぽで働くことに。そこから前田さんと活動を本格化。「ママの居場所~repos~」と名付け、5月から毎月第3木曜日に活動していくことにしま...
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