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岩手・遠野地福わの里 古民家活用バリアフリーのカフェワノサト 利用者の次のステップのために
本紙 本田真智子
岩手県遠野市で昨年7月に開所した労協ワーカーズコープ・センター事業団遠野地域福祉事業所わの里は、就労継続支援B型事業の施設外就労の場として「カフェワノサト」を6月1日にオープンさせました。築100年以上の古民家を改装したバリアフリーのカフェで、TVでも紹介されました。美しい棚田を眺めてゆっくりできると好評です。管理者兼サービス管理責任者の多田和代さんに開店までの苦労や、始まってからの喜びなどを聞きました。(本紙 本田真智子)
「ゆっくりできた」 手入れの行き届いた棚田が広がる遠野市宮守町の丘の中腹にあるカフェワノサト。就Bの利用者が人と触れ合いながら働くことで、次のステップに向かえるようになることを目的にしています。 開店は木・金・土の11時半から15時まで。 「景色を眺められる窓際のカウンター席が人気。開店から終わりまでずっといらっしゃるお客さんも」と話す多田さん。「ゆっくりできました」と言って帰る人が多いとか。 東京から4年ぶりに帰省した女性は、家族と一緒に来店。「市職員のSNSを見て、遠野にこんなところができたんだと来る...
「ゆっくりできた」 手入れの行き届いた棚田が広がる遠野市宮守町の丘の中腹にあるカフェワノサト。就Bの利用者が人と触れ合いながら働くことで、次のステップに向かえるようになることを目的にしています。 開店は木・金・土の11時半から15時まで。 「景色を眺められる窓際のカウンター席が人気。開店から終わりまでずっといらっしゃるお客さんも」と話す多田さん。「ゆっくりできました」と言って帰る人が多いとか。 東京から4年ぶりに帰省した女性は、家族と一緒に来店。「市職員のSNSを見て、遠野にこんなところができたんだと来る...
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