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浦安・明海学童 「子ども先生」で登場 バナナの皮が「手すき紙」に変身
総合企画開発本部 伊藤 剛
規格外バナナ活用フードロス削減ワークショップ
8月20日、NPO法人APLA主催の「規格外バナナ活用フードロス削減ワークショップ」が千葉県市川市で開かれ、労協センター事業団浦安地福の明海学童の子どもたちが「子ども先生」として登場しました。
明海学童では、規格外などで捨てられてしまうバランゴンバナナ(フィリピンに自生するバナナの品種)を救おうと、「バナナプロジェクト」をつくり、さまざまなアイデアを出しています。バナナの皮も手すき紙にできることを発見し、試作を重ねていたところ、APLAから登場をと、打診がありました。
子ども先生たちは市川市の子どもたちにバナナの紙すきの手順を手取り足取り教え、親に教える場面も。
「材料はバナナの皮と牛乳パックだよ」と伝えると皆さんビックリ。回数を重ねるたびに説明がうまくなり、終わってからも、「またやりたい」と。(総合企画開発本部 伊藤 剛)
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