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神奈川 平塚事業所が上映会 154人が鑑賞

西部福祉会館館長 青木志津子
神奈川 平塚事業所が上映会 154人が鑑賞
 神奈川県の労協センター事業団平塚事業所は、西部福祉会館で8月27日、映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会を開き、154人が鑑賞しました。

 平塚事業所は、西部福祉会館(貸し館、認知症カフェ、親子広場など)と七国荘(老人憩の家)を指定管理者で運営。コロナで減った来館者を取り戻そうと地域アンケートを取ると、「何の施設かわからない」という意見が多数でした。  「地域の人たちに館を周知し、一緒に地域活動に取り組むため上映会を開きたい」と組合員に提案すると、全員賛成。  当日は、西部福祉会館登録団体「ウクレレサークルYMY」さんの演奏で始まり、上映後は日本社会連帯機構藤田徹専務理事と神奈川事業本部齋藤弘明本部長がトーク。藤田専務理事は、「一人ひとりが地域でできることを考えてほしい」と呼びかけました。  終了後早速、「上映会を開いて子どもにも観せたい」という参加者も。アンケートでは、「孫にこの映画を話したい」「映画も労働者協同組合も考えさせられ、良い刺激になった」などの感想が。ペシャワール会への募金(38605円)の協力もありました...
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