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高齢協連 ばあちゃる旅レク 2回目は岡崎城 デイの利用者ら206人視聴
本紙 本田真智子
日本高齢者生協連合会は、「ばあちゃる旅レク さあ、ご一緒に!」第2回愛知県岡崎編を8月24日に行いました。愛知高齢協の岩田順子さん、大阪高齢協の橋本篤さんが、オンラインで徳川家康の生まれた岡崎城のある岡崎公園を案内。高齢者デイサービス事業所利用者、スタッフ合わせて206人が視聴しました。(本紙 本田真智子)
利用者に旅気分を
「ばあちゃる旅レク さあ、ご一緒に!」は、高齢協連に参加する各単協が協力して行うものです。「オンラインで利用者に旅行気分を味わってもらいたい」「高齢者デイのレクリエーションとして活用できるようにすることで、現場の仲間をサポート」「地域を越えた現場の交流」を目的にしています。
第1回は4月13日に三重県熊野市を旅しました。
デイサービスへも
岡崎城公園の徳川家康が舞うカラクリ時計の映像から始まった第2回旅レクは、途中大雨になるなど、天気には恵まれませんでしたが、岩田さん、橋本さんが濡れながらも、岡崎公園を紹介。
家康公産湯の井戸の前では「今は水が出ない⁉ もう家康のような人は生まれないんですね」。龍城神社ではお詣りの際に高齢者デイの...
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