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協同総研 「協同労働の多元的な価値と可能性を考える研究」 実践者と研究者が協同で研究
本紙 福本
一般社団法人協同総合研究所は昨年度から、「協同労働の多元的な価値と可能性を考える」をテーマに、実践者と研究者による協同研究に取り組んでいます。今年度、第二期の初の研究会が8月5日に日本労協連本部で開かれ、オンラインを併せ36人が参加しました。詳細は、「協同の発見」9月号に掲載。(本紙 福本)
協同労働をより広く、より深く研究 昨年10月1日に労働者協同組合法が施行され、協同総研の研究活動も新たな段階に入ったという認識で研究会はスタート。「中心的テーマの『協同労働』をより広く、より深く研究するには、研究者と実践者がともに参加する研究の場が必要」という考えに基づいています。 同年6月25日の第1回を皮切りに、昨年度は5回開催。 現場が気付かない実践の意味深める 利根川德専務理事は、「昨年度は、研究者に自身の関心から協同労働にアプローチしてもらったが、今年度は現場に入った研究者の報告をもとに、実践の共感を深めていきたい。現場ではさまざまな苦労や工夫を重ねながら、よい仕事を深めようと、日々協同労働に取り組んでいるが、内側からはその価...
協同労働をより広く、より深く研究 昨年10月1日に労働者協同組合法が施行され、協同総研の研究活動も新たな段階に入ったという認識で研究会はスタート。「中心的テーマの『協同労働』をより広く、より深く研究するには、研究者と実践者がともに参加する研究の場が必要」という考えに基づいています。 同年6月25日の第1回を皮切りに、昨年度は5回開催。 現場が気付かない実践の意味深める 利根川德専務理事は、「昨年度は、研究者に自身の関心から協同労働にアプローチしてもらったが、今年度は現場に入った研究者の報告をもとに、実践の共感を深めていきたい。現場ではさまざまな苦労や工夫を重ねながら、よい仕事を深めようと、日々協同労働に取り組んでいるが、内側からはその価...
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